去る12月15日(日)、13:30より筑波大学東京キャンパス文教校舎において、「観点別学習状況の評価とその可能性を考える―高等学校の立場から/大学の立場から―」を開催しました。
まず、本アドミッションセンターの大谷が、委託事業の成果の一つである茨城県内高等学校における観点別学習状況の評価についての実態と意向の調査結果について、続いて茨城県立緑岡高等学校の西田淳指導教諭、神奈川県立藤沢西高等学校の松澤直子校長からそれぞれの県における観点別学習状況の評価の取り組みについて報告があり、続いてこれらの報告に対し、高等学校の立場から順天中学校・高等学校の長塚篤夫校長、大学の立場から名古屋大学の石井秀宗教授のコメントがありました。
シンポジウムは対面とオンラインのハイブリッドで開催し、約120名の参加者を得ることができました。
シンポジウムの記録については。後日活字化して公開することを予定しています。